2019年2月24日日曜日

NanoPi NEO Core 本体を見る

NEO Core Starter Kit に付属の NanoPi NEO Core にはピンヘッダが半田付けされています.Mini Shield に刺して使うのですから必要との判断でしょう.搭載メモリは 512MB,二次記憶の eMMC は 8GB です.eMMC が搭載されていることで SD カードなしでも Linux を動かすことができます.これが今回あえて NanoPi NEO ではなく,同 Core を選んだ理由の一つです.
NanoPi NEO Core 表面の写真
NanoPi NEO Core
NanoPi NEO についている RJ-45 と USB のコネクタはなく,代わりにピンヘッダがついています.これも私には好都合でした.必要なコネクタだけ別基板につければ良いのでケースの加工の手間が省けます.NanoPi NEO だと LAN しか使わないのに隣にある USB のコネクタの穴もケースにあける必要があって加工が面倒なんです.それにピンヘッダになっているおかげで使える入出力インタフェースも少し多くなっています.具体的には USB#3,I2C#2,SPI#1,P#G7 などが追加で利用できます.反面,CVBS がありませんが.
NanoPi NEO Core 裏面の写真
NanoPi NEO Core 裏面
裏面には SD カードと電源用のマイクロ USB のコネクタがついています.このあたりは NanoPi NEO と同じです.SD カードスロットはパソコンで言うと CD/DVD/BD ドライブのようなものでしょうか.電源コネクタもそうですが,さすがにピンヘッダにしない方が良いという判断でしょう.

2019年2月23日土曜日

NanoPi NEO Core 届く

Friendly ElecNanoPi NEO CoreMini Shield for NanoPi NEO Core/Core2 が届きました.実際は NEO Core Starter Kit という形で購入しました.
NanoPi Core Starter Kit の写真
NanoPi Core Starter Kit の内容物
NanoPi NEO Core は(たぶん NanoPi NEO と同じ)箱に入っていましたが,Mini Shield には箱はなく,赤いプチプチに包まれた状態で他の同梱物といっしょに段ボールに入っていました.梱包材以外は本当にこれだけで,説明書のようなものは一切入っていませんでした.